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第68回全日本大学野球選手権大会 近大工学部 – 東京農業大北海道

広島六大学野球連盟代表として第68回全日本大学野球選手権大会に出場した、
近畿大学工学部の試合が本日行われました。

タイブレークの末、残念ながら東京農業大北海道に敗れてしまいました。

東京農業大学北海道 6 - 5 近畿大学工学部

※詳細はこちらから
https://www.jubf.net/system/prog/game.php?m=pc&e=alljapan&s=2019&gid=3&gd=2019-06-11&gnd=2&vs=KN1

2019年度新人戦について

2019年度広島六大学野球新人戦大会(1.2年生対象)について、
以下の通り組み合わせが決まりましたのでお知らせします。

トーナメント方式

【初日】
6月22日(土) 10:00~ @広島国際学院大学野球場
①広工大 対 広島大 

6月22日(土) 13:00~ @広島国際学院大学野球場
②広経大 対 広国院大

【二日目】
6月23日(日)  9:00~ @広島国際学院大学野球場
③広修大 対 ①の勝者

6月23日(日) 11:30~ @広島国際学院大学野球場
④②の勝者 対 近大工

6月23日(日) 14:30~ @広島国際学院大学野球場
⑤③の勝者 対 ④の勝者

皆様のご声援よろしくお願いいたします。

2019年度春季リーグ戦の全日程が終了しました

2019年度広島六大学野球春季リーグ戦の全日程が終了しました。
各試合の詳細やチーム成績はこちらからご覧いただけます。

優勝 近畿大学工学部  勝点5
2位 広島国際学院大学 勝点4
3位 広島経済大学   勝点3
4位 広島大学     勝点2
5位 広島修道大学大学 勝点1
6位 広島工業大学   勝点0

最優秀選手賞  櫻井 涼  (近大工4年) 
最優秀防御率賞 松浦 有希 (近大工4年)
首位打者賞       友利 彪楠 (広国院大4年)

ベストナイン
投 手  松浦 有希(近大工4年)
捕 手  東坂 星和(広島大4年)
1塁手  辻本 晋輔(広国院大4年)
2塁手  宮本 隼輔(広国院大4年)
3塁手  仁木 敦司(広国院大3年)
遊撃手  杉本 涼   (近大工1年)
外野手  平 凌二   (広国院大2年)
     吉嵜 雄平(広経大3年)
     竹内 空   (広島大4年)
指名打者 友利 彪楠(広国院大4年)

5月25日(土)の試合日程について

5月25日(土)の試合日程について以下の通りお知らせいたします。

<第3戦>
5月25日(土)第一試合   8:30~ 広修大対広工大
5月25日(土)第二試合 11:30~ 近大工対広島大
球場:東広島アクアスタジアム

試合日程・結果ページはこちらから
https://hiroshima-big6.com/2019-01/

また試合終了後、閉会式を予定しております。

近畿大学工学部が2季連続51度目の優勝を決めました!

2019年広島六大学野球春季リーグ戦において、
近畿大学工学部が2季連続51度目の優勝を決めました。

近大工は6月10日に開幕する全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)に出場します。
1回戦は大会初日、神宮球場での第三試合、北海道学生野球連盟の代表との対戦が決まっております。

広島六大学代表として皆様のご声援をお願いいたします!

広島六大学野球 2019年春季リーグ戦 開幕!

広島六大学野球 2019年春季リーグ戦が開幕いたしました。
本ホームページ上で、各試合のイニング速報を更新してまいります。
「試合日程・結果」のページからご確認ください。

また、インスタグラム・Twitterを通じて、各試合のスターティングメンバー(メンバー表)、
途中経過、試合結果等の情報を配信してまいります。

この春季リーグからの取り組みのためまだ不慣れな部分もございますが、
連盟幹事(学生)を中心として運営してまいりますので、温かく見守っていただけると幸いです。

 

【お詫びと訂正】2019年春季リーグ戦 日程表について

試合日程・結果ページの「2019年春季リーグ戦」の日程に誤り(曜日間違い)がありました。
下記の通りお詫びして訂正いたします。

誤)
4月29日(金・祝)、4月30日(土)

正)
4月29日(月・祝)、4月30日(火)

ご指摘いただきありがとうございます。
引き続き、広島六大学野球連盟へのご指導、ご支援をお願いいたします。

以上、ご確認ください。

広島六大学野球 2019年春季リーグ戦 日程について

広島六大学野球 2019年春季リーグ戦の日程を公開しました。
「試合日程・結果」のページでご覧いただけます。

2019年春季リーグ戦では、1日の試合数を従来の2試合から3試合に変更します。
土日の二日間で勝点が確定しない場合(天候による順延や1勝1敗等)は、
予備日に当該試合を開催いたします。(従来は月~水の平日に開催)
予備日の試合日程はホームページにて公開いたしますので、ご確認ください。

また、タイブレーク(延長10回から)も導入いたします。

理事長ご挨拶~広島六大学野球連盟 山坂哲郎理事長より

ご挨拶

平素は広島六大学野球連盟に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
広島六大学野球連盟は1967年(昭和42年)に全日本大学野球連盟に加盟承認され、2017年に設立50周年を迎えて今日に至ります。連盟創設に当たっては多くの方々のご支援やご努力がありました。連盟創設当初は、リーグ戦開催にあたり特に球場の確保や審判団の確保に苦労したという話が残っております。 また、各大学においては練習場や道具の確保、部員の確保に奔走したということもあったようです。

そのような時代を経て、現在の広島六大学野球連盟は安定的に運営ができる体制になり、各大学においても環境が整備され、多くの部員を抱えるような状況になっております。近年では広島六大学野球連盟を経て、プロ野球(NPB)や独立リーグ、社会人野球などで活躍する選手も輩出しています。 また、野球に限らず卒業後に多くの選手・マネージャーが地域社会で活躍しています。

一方で昨今、大学スポーツに関わる問題や少年野球人口の減少など野球を取り巻く環境も変化しております。 スポーツ庁が主導し、アメリカの全米大学体育協会(NCAA)を参考にした大学スポーツを統括する組織「大学スポーツ協会」(UNIVAS)は、「学業充実」「安全安心」「事業マーケティング」の3つを柱とし、試合出場のための成績基準の導入や、ガバナンス(組織統治)の向上、試合の映像配信や学生のデータを活用した大学スポーツの収益化を目指すとしており、大学スポーツも変革期を迎えています。

広島六大学野球連盟はこれまで以上に時代や世の中の要請を真摯に受け止め、広島という地域で大学野球を通じて、持続可能な地域社会の発展に貢献し、地域の皆様に愛され、応援される存在であり続けたいと思います。

その第一歩として「広島六大学野球連盟オフィシャルサイト」を公開いたしました。 本サイトや各種SNSを通じて、より一層本連盟の情報を発信し、皆様とつながっていきたいと思います。

これからも引き続きのご指導・ご支援をお願いいたします。

                                        広島六大学野球連盟 理事長 山坂哲郎

連盟紹介はこちらから